無題

最近はいろんなインフルエンサーのかたのブログを読んだり、Voicy(音声ブログ)を聴いています。

たとえばイケダハヤトさんや、サウザーさんなど。
このふたりはサラリーマンをやめて独立しており、ぼくが目指すような生き方をされている方々です。

そして、これらの方々が共通して言うことがある、ということに最近気づきました。
 
それは、
「雇われ根性をすてて、自分の商品をもて」ということです。

ここに、独立して稼いでいくための極意が隠されているというのです。どういうことでしょう?

自分の商品をもつ

自分の商品をもつとは、言い換えれば「市場に、自分がつくったものを売りこむ」ということになります。

ここでいう商品とは、けっして「形あるもの」とは限りません。

たとえばブログや、イベント運営なども含まれることになります。
つまり、自分のビジネスモデルをもつことが大切なのです。


一方で、会社に雇われているサラリーマンも商品をもっているといいます。
サウザーさんいわく、それは「労働力」になります。

労働力を商品とする生活は、人によってはかなりつらいものになります。
時間やスキル、ときには健康までも会社にささげることになるからです。

だからこそ、労働力以外の自分の商品をもって、雇われることから脱却することが求められるというのです。

ビジネスモデルは山ほどある

イケハヤさんだったらブログ、サウザーさんだったら不動産という商品をもっています。

これはけっして特別なものではありません。ネットや書店を探せば始めかた、やりかたは転がってますし、誰もが知る機会に恵まれているわけです。

ゆえに問題は、やるか、やらないか。実際に行動に移すかどうか。ここにあります。


世界に山ほどあふれるビジネスモデル、なにか一つでも習得すれば、雇われ根性から脱却できるということなんです。

ぼくだったら、このブログや、転売ビジネス、古着リメイクなどが自分の商品にできる可能性があるのでしょう。

なにか一つ、たった一つだけでも自分ができるビジネスを見つけて、市場に持ちこんでみる。これだけで人生の豊かさは格段にちがってくるのです。

自分の商品はどう作る?

では、ビジネスモデルを探したとして、なにをすればいいのでしょうか?

それはなんといっても、自分の好きなこと、得意なことからはじめればいいと思います。

たとえばぼくだったら、服が好きだから古着の転売や服のリメイクをやり始めたわけです。
あとぼくはきのこが好きなので、きのこの栽培もしたいと思っています。

好きなことならストレスなく続けられる。これが商品になって、お金を稼げるようになったら最高ですよね。


「趣味を仕事にしろ」、最近よく言われることです。
難しいように聞こえますが、シンプルに考えると見えてくるものなのかもしれませんね。