捻挫

今から5年くらい前、高校生のとき、階段を踏みはずしてひねってしまった右の足首。

その捻挫自体は完治したんですが、5年経ったいまでも痛むことがあります。いわゆる古傷というやつ。

このサイトによると、捻挫により損傷した靭帯自体は1ヵ月くらいで治るとのこと。
その後も痛む場合は、足首のまわりの筋肉が凝り固まっていることが原因らしい。

だから治すためには、その凝り固まったふくらはぎや太ももへの施術が必要とのこと!


「あのときの古傷が痛むぜ、、」などとかっこつけていたんですが、いよいよ痛みや違和感が大きくなってきたので、重い腰をあげてやっと整骨院にいきました。
5年ごしの因縁を晴らします。

古傷を治す

5年前の捻挫にいまだ悩まされているって、けっこう衝撃的なことだと思うんです。

でも、実は多くのひとが古傷に悩んでいる可能性があります。


「なんか痛いな」「ずっと違和感がある」みたいな体の部位は、誰しもあるのではないでしょうか?

もしかしたらそれは、昔わずらった病気や傷が原因かもしれません。

ぜひ一度、放置せずに診てもらうことをおすすめします。

体はいちばんの資本です。

人間ですから、いろんな病気やケガ、体の違和感はあると思います。

それなのに、面倒だからと放置してしまったり、そのうち治るだろうと楽観視してしまうひとも多いでしょう。ぼくのように。笑

でも、ケガが慢性化してしまうと治りづらくなったり、ほかの部位にまで悪い影響がでてしまうことも多々あります。


体は人間にとっていちばんの資本です。
どんなにお金や時間があっても、不健康だと人生を楽しめません。

病院にいけば治るようなことなら、すぐにでも診てもらいましょう。
「違和感があったらすぐに病院」です。