ヨガ

ぼくは最近、 就寝前にヨガをするようにしています。

きっかけは、寝起きの体調が最近よくなかったから、、朝ぜんぜん起きれなかったり、立ちくらみが続くようになっていたんです、。


そんな悩みをかかえていたある日、サッカーの長友佑都選手がだしている『ヨガ友』という本に出合ったんです。その名の通り、長友選手がヨガについて書いた本です笑。

そこに書いてあったのは、体のあらゆる悩みにヨガが効く、ということ。その中に、ちゃんと不眠症もありました。

期待を胸に、その日から、ヨガ友を参考にして寝る前にヨガをするようにしました。するとどうでしょう、見事、朝すっきりと起きれるようになりました!!

柔軟な肉体、安定した精神

なぜヨガをすることで体にいい影響がでるのでしょうか?
それは、肉体と精神、2つの面から語ることができます。

ヨガによって、柔軟な肉体と、安定した精神を手に入れることができるからです。

柔軟な肉体

ヨガのイメージはなんと言っても、ゆっくりと大きく体を動かすことではないでしょうか?それもかなり柔らか~いイメージ。


これはその通りで、ヨガをするには柔軟な肉体が必要とされます。といっても心配はなくて、最初はかたい人でも慣れてくればだんだん柔らかくなるといいます。

それに伴って、肩こりや骨盤のゆがみも改善されてくるので、体の悪い癖も治っていきます。このようにヨガは、日常生活にも大きくかかわってくるのです。

安定した精神

ヨガで体を動かす前に必ずやるのが、瞑想です。精神を統一して、余計な雑念などを頭からとっぱらいます。

嫌なことがあった日や、次の日に憂鬱なことがあったとしても、瞑想をすることで頭からすっぽり抜けていくんですよ。

寝る前に頭をすっきりさせることで、睡眠の質はかなりよくなります。ストレスを感じた状態で眠りに入っても、寝起きに悪影響がでることは当然ですからね。


そして瞑想のあとは、落ち着いた心で、ゆっくりと体を動かす。心と体を柔軟にして安定させることで、日々の生活にもゆとりが出てくるのです。

さあヨガをはじめよう

ほんとうにおすすめです。ヨガ。

もしかしたら女性がやるスポーツというイメージがあるかもしれませんが、まったくそんなことはないです。男女ともに簡単に日常生活に取り入れることができます。

寝る前に30分もあれば十分できるので、スマホをいじる時間や、だらだらとテレビを観る時間をヨガにあてるとかでもいいと思います。どうしても時間がないときは瞑想だけでもやると、かなり変わると思います。

筋トレとかに比べても簡単にできますので、運動が苦手なかたも含め、万人におすすめします。一緒に健康をアップデートしましょう!

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これがヨガ友。


by カエレバ
これはぼくが使っているヨガマットです!
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