不適合

まともに働くことができなかったり、人とうまくやっていくことが出来ない人を揶揄するときによく使う言葉です。『社会不適合者』。


でも、よく考えてみてください。そもそも、 社会に適合するのがほんとうに正解なのでしょうか?適合する価値のある社会なのでしょうか?

だって日本の雇用環境とか生活スタイルについて考えてみてください。
長時間労働、通勤ラッシュ、同調圧力、年功序列、、あまりにも理不尽で非合理的なことがまかり通っていますよね。

これが「社会」だとするなら、こんなものに適合することが正常な状態とは思えません。こんな社会なら適合したくないとさえ思えてきます。

不適合という才能

社会不適合者とはつまり、そんなわけのわからない社会に拒絶反応を示した結果だと言えると思います。むしろ正しい判断なのです。

列からはみ出した人や輪を乱す人は、嫌われてのけ者にされるのが世の常です。でも、そういう人のほうが、実は本質に気づいているということもあると思うのです。


「不適合」というのはひとつの才能です。「社会のほうがおかしいんだ」という意識をもって、あなた自身の感覚を大事にしていってください。