まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

無題
久々になってしまいましたが、今日のコーデです!今年はたくさん投稿していこうと思っております。。

何日分かたまってしまったので、一気にいきます!


1月20日


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【帽子】PUMAのキャスケット
【アウター】NYLAUSのピーコート
【トップス】Levi'sのカットソー
【スカート】古着のデニムロングスカート
【シューズ】Timberlandのシューズ


デニムスカートがかっこいい。。ますますスカート熱が高まっていきます。

前にボタンがついてるのがいいですよねー。いかす。


1月21日

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【帽子】古着のニット帽
【アウター】TAKEO KIKUCHIのチェスターコート
【トップス】HAREのロングシャツ、古着の
【スカート】古着のロングスカート
【シューズ】TOP-SIDERのスニーカー


柄のスカートもめちゃめちゃ好きです。
変な柄のスカートがありましたらぜひ教えてください笑。


1月22日

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【帽子】ニット帽
【アウター】TAKEO KIKUCHIのチェスターコート
【トップス】古着のストライプシャツ
【スカート】古着のミモレ丈スカート
【シューズ】TOP-SIDERのスニーカー


この日は大雪だったんですよねえ。。すんごい積もりました。テンション上がりました。

にしては薄着なんですよね笑。暑いよりかは断然、寒いほうが好きなのです。だから冬が終わってほしくないくらいに恋しい。。


スカート男子

とまあ直近3日分のコーデを載せました!

見て分かる通り、スカート率が高い!というか100%。

着々とスカート男子への道のりを歩んでおります。

今は慣れるためだったり周りの反応をたしかめるためにスカートをあえて履いていますが、そのうちパンツとスカートバランスよく履くようになると思います。が。


スカート、ほんとに楽しいですよ!

男女

どうも、みねちゃんです。
今回は、『男らしさ』や『女らしさ』について考えていきたいと思います。


多くの人が一度は言われたことあるんじゃないでしょうか?
「男なら~しなさい」とか、「女の子なんだから~に振る舞いなさい」とかね。

でもそうやって、性別によって行動や言動を縛られるのって不自然だと思いませんか?理不尽だと思いませんか?ぼくは思います。

別に自分は自分だし、そんなステレオタイプにあてはめられても、知るか!って感じです。


らしさは幻想

ぼくは『男らしさ』『女らしさ』ってのは人がつくった幻想だと思っています。本当にくだらないこと。

それぞれがいろんな体つきをして、いろんな考えをもっているのに、性別という一つのカテゴリーで分けられたり片づけられたくない。


だからそんな凝り固まった価値観は、メンズスカートによってぶち壊しましょう。


思うに、性別が一番目に見えて表れやすのは服装です。服装ほど、性差を如実に示すものはないと思っています。

特にスカートは顕著です。『スカート=女子』というのは常識とすら言えると思います。

それゆえに、男がスカートを履くことには意味があると思います。常識を問いただすことで、「らしさってなんだろう?」と社会に対して問題提起をしたい。


だから男のぼくも、スカートを履きます。


たかがスカートを履くだけ

まあそうは言っても男がスカートを履くだけなんて、そんなたいそうなことをしていないのは確かです笑。

でも、だからこそよいこともあります。あまり堅苦しいことをしても、逆に社会には伝わらないと思うからです。
「なんかあいつ、変なことやってんな~」くらいに思われれば満足です。

しかし目標はあります。メンズスカートがかっこよさの象徴になることです。女子が履けばかわいい、男子が履けばかっこいい、こんなの素敵じゃないですか?
もちろん逆もまたしかり。少なくともぼくはかっこいいと思ってます!

現に、スコットランドのキルトとかめちゃめちゃかっこいいと思いますけどね。ゴリゴリの男とかがスカート履いてるんです。
てか、昔の戦士はけっこうスカート履いてるんですよ。ウォードレイダーとかね。ぜひ調べてみてください!

古代でなく、今の日本社会でも十分に広まる可能性はあると思います。なにせ多様性の時代ですから。


ということで、変なやつが変なことをして、社会を、価値観を変えようとしている。そんな感じなんで、これからもよろしくお願いします。

今日はおわり。

ボーイスカート

読みました。鳥野しのさんの『ボーイ☆スカート』という漫画。 

タイトルの通り、スカートを履きたい男子高校生が主人公の作品です。

読後、最初に思ったことは、「この主人公の気持ちめっちゃ分かるわ!!」でした。ほんと、ぼくの気持ちを代弁してくれたんじゃないかってくらい一致していました。

フィクションとはいえ、ぼくと同じことを思っている人はいるんだなと少し勇気をもらいました。話もすごい面白かったです。

では、その感想をば。


突然スカートを履いて登校してくる桃井くん

ある日突然、スカートを履いて学校に来るんですよ。主人公の桃井くんが。(そこそこイケメン)

クラス中ざわつき、校則違反として先生に呼び出される始末。そしてスカートは一時的に没収。

これはひどいですよね!ちゃんと学校で指定された制服のスカートを履いてきているのにですよ?本来なら男女ともに選べるべきですよね、制服なんて。

で、学校中で話題になってしまい、ついにはスカートが原因で、付き合っていた先輩にもフラれてしまうという事態に。

これは、どうなんですかね、。彼氏がスカートを履きだしたら隣歩けないですか?別れますか?ぼくも他人ごとではないので、すごく気になります。ご意見があればお聞かせいただきたいです。


理由をつけて理解しようとする父やクラスメイト

この行動に関して一番驚きを見せたのは桃井くんの父親でした。

「いじめられてるんじゃないのか」「性同一性障害じゃないのか」などとスカートを履くことに対して、桃井くん自身に理由をつけようとします。

それはクラスメイトも同じでした。

「これはデリケートな問題だから触れちゃいけない」「説明してくれなきゃ理解できない」


人って、異端な行動に出た人に対してなにかの理由をつけなきゃ納得がいかないんでしょうね。なにか明確な理由があるはずだと決めつけている。家庭環境だったり、幼少期のことだったり。

でも実際、そんなに割り切れる感情ばかりではないのが人間だと思います。ぼくだってスカートを履きますが、それはただ「格好いいから」の一点です。

理解しようとしてくれるのはありがたいことですが、全てを理解できると思わない方がよいと思います。


服は暴力

実は、もともと桃井くんがスカートを履くようになってきっかけって、街中でスカートを履きこなしているおじさんを見かけたからなんですね。

で、なんやかんやあって、桃井くんはついに、そのおじさんと接触することに成功しました。

そこで相談をします。
「スカートを履くことで人との関係がうまくいかなくなっている。でも自分はスカートを履きたい」と。

するとおじさんはこんなことを言います。
確かに。服というものは一種の暴力だからだ。ある種の人々にとってはね

つまり、少なくとも一定数の人は、他人の服装によって嫌な気持ちを抱いたり、殴られたような気がする人がいるということです。


ぼくは、この考え方に初めて出会いました。

自分がスカートを履きたい、別に男女の壁なんてないと思っている一方で、その壁が破られることに恐怖や憎悪を抱く人がいるということ。

もちろん、どちらが間違っているというわけでもなければ、どちらが正解というわけでもありません。人がなにを思ってなにを着るかは、自由だからです。

ただ、こういう気持ちの人がいるということを心に留めておくことは大事だと思います。


世の中の価値観

漫画の方はもっと続きがあるのですが、ネタバレにもなりますのでこの辺で。

この漫画を通して、改めて、男がスカートを履くことに対する世の中の人の見方を知ることができました。ぼくなんか当たり前になってしまってますが、やはり固定観念は強いもの。

そして同時に、服がもつ影響力を実感。毎日当たり前に身にまとうものだからこそ、そこには特別な意味があるんですね。


メンズスカートに対して批判的な意見も全然ありだと思うし、絶対に許せない人がいるのも当然だと思います。

でも、少し視点を変えると、人生がもっと楽しくなるかもしれません。

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