まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

ピエロ

僕がいつも思っていることがあります。

それは、「外野から他人を嘲笑する人ではなく、何かをして他人から笑われる人でありたい」ということです。

他人を笑う人であり続けると、いざ自分の考えが変わって何かしたくなったときに、素直にそれを表明できないというデメリットがあります。

たとえば、『意識高い系』と他人を揶揄していると、もし自分がそうなったときにやりづらいでしょう。今まで自分が笑っていたものになるのですから。

ですので、笑われる側にいると開き直ってなんでもできるようになっていきます。なにをやっても「あいつ、また何か変なことしてるよ」くらいにしか思われませんから笑。

ピエロはサーカス団で一番うまい人

話は変わりますが、サーカスを見に行ったことがありますか?

サーカスといえば、ピエロが有名かと思います。おどけた動きをして皆を楽しませるあいつです。

そんな風に皆の笑いの的になっているピエロですが、あれを演じられるのって団の中でトップクラスにうまい人だけらしいんです。

ジャグリングや玉乗りに失敗して転げ落ちたりしているピエロが、なんでうまい人しか演じられないのか?

それは、わざと失敗できるのは本当にうまい人だけだからです。

下手だと皆に馬鹿にされるピエロですが、それは全て、練習を重ねてなせる業ということ。


つまり何が言いたいかというと、皆に笑われたり馬鹿にされる人は、得てして大きなポテンシャルを秘めているのではないか、ということです。

一見、馬鹿みたいなことをしているように見える人でも、内に秘めた思いは強かったりします。

いじられろ、笑われろ

僕は常に、いじられキャラでありたいと思っています。


いじられる人って、皆から愛されている人が多いように感じます。なんだかんだ、信頼されているのでしょう。

いじられたり、笑われたりしながら、常に社会に向けてアクションを起こしていきたいです。はたから見たら滑稽に見えることであっても。


そのように、プライドを捨てて痛い人になりきれることって大事だと思います。周りの目を気にせずに自分のやりたいことをやっていれば、誰かしらは見てくれています。そして共感してくれます。

だからぼくは『社会のピエロ』になりきりたいと思います!

無題

これは意外と知っている人が少ないのですが、アルバイトでも有給休暇がもらえるのです。

ぼく自身ずっと知らなかったので、ぜひ広めていきたいです。今回は、有給休暇をもらえる条件などを記していこうと思います。

条件は?

勤務期間や出勤日数によってはもらえないということもあり得ますが、極端に少なくない限りもらえます。具体的には、6か月以上の勤務継続と8割以上の出勤という条件があります。

ぼくの場合、約1年半務めた地元のスーパーで有休を申請したところ、15日分も出してもらうことができました(働き始めた当初は週3で勤務、だんだん週2、週1と減っていきました笑)。

金額にして7万円ほど。不労所得、めちゃめちゃ嬉しいです。。
これを知らずに辞めてしまう人も多く、本当にもったいないと思います。


本来、会社の側が取得を促すべきであると思うのですが、よっぽどのホワイトでないところでなければそういうこともないと思います。自分で申告していきましょう、正当な権利ですので。

もし拒否された場合は、しかるべき対処をしましょう。労働基準監督というところに相談するか、労働組合に加入することなどが考えられます。
ブラックバイトだからと諦めて泣き寝入りしてしまう前に、一度これらの場所に連絡をしてみることをおすすめします。

知らないと損をする

アルバイトの有休休暇は顕著ですが、知らないと損をすることというのはたくさんあると思います。おそらく僕もこれまで人生でいくつも無駄にしてきたチャンスがあったと思います。


それは決して金銭的な損得だけじゃなくとも、です。


一生知らないままなら、そもそも「損をした」という後悔をすることもないのでまだいいのですが、問題は後からチャンスがあったことを知るときです。
たとえば、バイトを辞めた後に有休の申請ができることを知るようなときです。

こういうことは学校ではなかなか教わることはないので、自分で情報を集めていくしかありません。

もっと子どものころからお金の勉強ができる機会を設けた方がいいと思うんですけどね、。

お金の勉強

こういうことは学校では教えてもらえないので、自分で勉強していく必要があります。


たとえばぼくがいま一番勉強しなきゃいけないと思っているのが年金保険、そして税金のこと。今まで親に頼りきりにしていたこれらのことですが、そろそろ自分で管理していかなければいけないと思っています。

なにせ、一生付き合っていかなければいけないことですので、早めに勉強しておいた方が絶対にいいです。一回一回はちょっとした額でも、長年積もれば大きな額を損することだって考えられます。

後悔する前に、ちゃんとやっておこうと思います。


とりあえず、有給が使えることをバイト辞める前に知れてよかったです。いまアルバイトをやっている人は、ぜひ申請しましょう。遠慮する必要はありません!

流動的

僕は最近、とことん部屋のものをなくしていくことに注力しています。
断捨離もしますが、主にメルカリに出品することが多いです。

なぜそんなことをするのか?もちろん、メルカリで小銭稼ぎをしたいというのはありますが、
本当の目的は、自分のものを循環させていきたいというところにあります。

ものの循環

服や本などが特にそうで、「まだ着るかも、、」「また読むかも、、」などと取っておきたい気持ちは分かりますが、それよりも、もっと必要としている人に流していった方が、ものは価値を持つと思うのです。

「もの」というのはお金も含んでいます。自分のもとに溜めこむのではなく、どんどん他者に流していくと、巡り巡って自分にもよいことが起こると思っています。

『金は天下の巡りもの』『情けは人のためならず』というような精神ですね。昔の人はうまいことを言ったものです。


2017年に発表されたサービスであるPolcaなんかもまさにそれを体現しているのではないでしょうか?
少額で他者を支援できるようになるという点は、ありそうでなかった、非常に画期的なサービスだと思います。


信頼や感謝>もの

ものやお金を他者に回していく、というのは、短期的に見ればマイナスかもしれません。自分の手元から離れていくわけですから。


しかし、それをすることによって『恩』『感謝』の念を自分に対して抱いてくれる人がいれば、それは物質的な「もの」よりも価値をもつことがあると思います。

現代はものが飽和しているから、ものを持っていること自体はたいした価値を持ちません。
それよりも、恩や感謝から生まれる『他者からの信用』が最も大切になるのです。



自分が持っているものをいろんな人に分け与えて信頼を得るというのは、長期的に見れば大きなメリットがあります。

いま持っているものやお金に執着せずに、どんどん回していきましょう。きっといつか、それに助けられるときがくるでしょう。

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