まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

サイン

好きな芸能人やスポーツ選手などのサインをもらったことがありますか?

ぼくはあります。とある陸上選手が開催する陸上教室に参加し、いただきました。今でも家で大切に保管しております。

それは5年ちかく前なのですが、そのときのことは忘れずに覚えています。サインをもらう前のドキドキ感や、もらったあとの高揚感。サインを見れば思い出せます。
だからぼくの中で有名人のサインって、会ったときの記憶を呼び覚ましてくれるもの」という認識です。


ゆえにぼくは、ネットで誰かのサインを買う人の気持ちがわかりません。「実際に会った」「抽選で当たった」などの経験なしにサインだけもらって嬉しいのでしょうか?

サインは経験ありきだ

サインは経験が伴わないと価値がないと思います。

それなのに、ネットでは有名人のサインの転売などがはびこっています。ときにニセモノのサインを購入して問題になることもありますよね、、。

サインを転売する人を撲滅するためにも、ネットで買うのはやめた方がいいと思います。買う人がいるからこそ、売る人が出てくるのですから。

まとめ

サインだけ持っていてもしかたがない。自分でもらうという思い出があるからこそ、そこに意味がでてくるのです。

むしろ、サインなんてなくても思い出や経験のほうが価値があると思います。サインはあくまでもおまけです。

だから、ネットでサインを売ったり買ったりするのは、本質的に大事な部分がかけていると思います。そもそも、いただいたサインを売りに出すという行為自体、どうかと思いますけど!

楽しい2

どうも。みねちゃんです。

僕は最近、昆虫食にはまっております。
はまってるというか、そのポテンシャルに惚れこんでしまいました。

で、大学でサークルまで立ち上げて普及活動なんかもしているのですが、一つ違和感を感じることがあります。

それは「昆虫も食べていかないと、いつかくる食糧難に耐えられない」みたいに、まるで昆虫食が食の最後の砦かのように勧めるやり方です。

強制力はなくしたい

まあたしかに世界では食糧難対策とし注目されてますし、そのポテンシャルは大いにあるとは思いますが「みんな昆虫を食べなければいけない」みたいな強制力は疑問に思ってしまいます。

だって実際、美味しくなければ食べたくないですし。

だから、ある程度昆虫食が食文化として整うまで、そういったアプローチでごり押しするのはやめておこうと思います。
もっと軽いノリで、みんなに面白がってもらえるように広めていきたいです。

昆虫食を語る文脈

そもそも、日本とアフリカなどでは、昆虫食を語る際の文脈が異なると思うのです。

食糧不足に陥っている国や地域では貴重な栄養源として、昆虫食が一つの手段になると思います。しかし、日本では状況は全く違います。

今の日本で、毎日の食事を「明日も生きるための」「栄養補給」として捉えている人はほとんどいないと思います。

むしろ食事は、「楽しむため」「コミュニケーションとして」「誰かに自慢するため」としている人の方が多いのではないでしょうか。

そんな中、食糧難対策などと言われても現実味がありません。それでは決して自分事にはしてもらえないです。

楽しい昆虫食を

なので僕は、昆虫食をいかに楽しんでもらえるかが重要だと感じています。

昆虫の強烈な姿かたちを残し、それを提供することも僕はありだと思います。
多少ゲテモノ感が出てしまっても、それを面白がってくれて、他の人とのコミュニケーション材料となるならば、それはある意味で一つの食文化と言えるかもしれません。

その一方で、それは食というよりも一種のパフォーマンスであるという意見も理解できます。だからそればかりではいけないとも思います。しっかり美味しい食としても探っていく必要があります。


食に対して各人が求めることは違います。だから誰がどんな食べ方をしていてもそれは否定できるものではないし、むしろ、あらゆるニーズに応えられるようにする方が賢明だと思います。

いずれにせよ、どんな料理であっても楽しいことが大切です。だから僕は楽しい昆虫食を広めていきたいです。

せみ食

※この記事は、昆虫を調理している写真を載せていますので、苦手な方はここで引き返してください!


こんにちは。みねちゃんです。
先日に引き続き、昆虫食の話題です。

個人的に、最近すごく昆虫食にはまっておりまして。。

今回は、去年、実際に食したときの模様をお伝えします!

せみを食べる!?

夏の風物詩といえば、そう、せみ。
もうそこら中でウワンゥワン鳴いていますね。ウワンゥワン。

今まで、こいつらはうるさくて、無駄に驚かせてくる、はた迷惑なやつらだと思っていたわけですよ。

でもね、こいつら、実はめちゃめちゃ美味いんですよ。。

これ、本当です。

せみデビューしたのは去年なんですが、もう、やみつきです。
味はというと、ナッツと似ています。あとアーモンドとか。

昆虫BBQ


友人たちと昆虫BBQと称して、自分たちで捕った虫をその場で食べました笑。

今回はせみを中心に様々な昆虫を捕りました。たぶん、せみだけで100匹ちかくは捕った。。


次は気になる調理法です~!(誰も気になってない?)

昆虫の調理法

まずは下茹で!汚れや菌を落とす意味でもね、非常に大事です。

下茹でで熱湯につけるときに断末魔をあげるのですが、100匹の断末魔はさすがに恐ろしいものがありました、。怖かった。


そしてそれを!ウッドチップをしきつめたボウルの上に置いていきます。

image2

虫って、揚げて食べるのが一般的なんですが(どこの世界でや)、今回はさらにひと手間、燻製にしていただきたいと思います。
しっかりウッドチップも用意してきたので、じっくりいぶしていきたいと思います。

見出し

image3

できあがり!

とてもいい色に仕上がっております。。


味はというと、ソーセージのような香ばしい味と香りがしました。美味!
おつまみに最適って感じです。近い将来、酒屋さんに並んでるかも?笑
ごちそうさまでした。

ちなみに、せみ以外にはカブトムシや幼虫を食べました。
こちらは燻製にはせずに、素揚げでいきました。せみほどではないですけれど、まあまあいけます笑。


人の好奇心はとめられない

ただ、好奇心が旺盛なだけなんですよ。僕は。

これにつきます。

食べられるとわかったら、食べてみたくなるじゃないですか?

しかも、20年間、1回も食材として見たことがなかった昆虫をですよ。
常識が覆される感じがたまらないんですよね。

考えてみれば、牛や豚がよくって昆虫がダメな理由なんて、一つもないんです。
幼いころからの習慣や刷り込みが、「常識」となっているだけです。

まあ、だからといって、虫を食えとは言いませんが、
自分の中の常識や当たり前を疑うと、新しい何かが見えてくるかもしれません。

いつでもこっち側へおいでください。
どなたでも大歓迎ですので笑。


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