まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

ウォレット

ご存じの方も多いと思いますが、昨日、 仮想通貨の取引所であるCoincheckがハッキング被害に遭い、580億円相当のXEMが盗まれまれてしまいました。

そのため、多くの人が預け入れていた仮想通貨XEMが喪失するという事態に陥ってしまったのです。

例にもれず、ぼくもCoincheckに仮想通貨を入れっぱなしにしていました。その額、日本円にして10万円弱ほど。

もちろん、ショックはあります。が、もともと余剰資金でやっていた仮想通貨投資なのでそんなに気にせずに済んでいます。

あとは、今回の件で大きな教訓を得ることができたので逆によかったのかなとも思います。

「仮想通貨は取引所に置きっぱなしにせず、自分のウォレットに入れておけ!」

という教訓です笑。

仮想通貨はウォレットに

ぼくも仮想通貨取引をしている端くれとして、ウォレットの存在は知っておりました。「いくら仮想通貨の価値が上がっても、取引所がつぶれれば全ておじゃん」ということも。

でもぼくは、ウォレットをすぐには使おうとしませんでした。
「そのうち買うからウォレットはまだいい。そんなすぐに取引所がなくなるわけないw」なんて思っていました、。


甘かった!まさかこんな早くにその日が来るとは!!完全に誤算。

でもこれは教訓です。いい勉強になりました。


ではここで一句。
「世の中は、何が起こるかわからない。準備はすぐに、万全にしろ。」


ということで、仮想通貨もってる方はすぐにウォレットに移しておきましょう。

あと改めて、『余剰資金』で『自己責任』が仮想通貨の鉄則だということを認識させられましたね。。

選択肢2

こんにちは。みねちゃんです。

昨年から、ぼくは様々な新しいことに取り組み始めています。
それは大きく『昆虫食』『メンズスカート』『仮想通貨』の3つになります。

それぞれ、食、服、お金、というバラバラなジャンルのものなのですが、最近、この3つに共通点があることを発見しました。

それは、「既存の文化、価値観に、新たな選択肢を与える」ということです。

要するに、今までになかった新しい価値観を社会にもたらしたいということです。

昆虫を食べるという価値観、男がスカートを履くという価値観、法定通貨に頼らず、形のないお金を持つという価値観。どれも既存の価値観に新たな選択肢を与えることで、より面白い世の中をつくりたいという思いからきていることに気づきました。

これらをまとめて、「あらゆる選択肢を用意し、どんな価値観も認められる世の中にしたい」というのをぼくの人生のミッションにしていきたいと思います。

どんな価値観も認められるべき

人生のミッションが決まったところで、なぜぼくがそのような社会にしていきたいのかを考えてみます。

まず一つ目に、あらゆる価値観が認められることで得をするのは誰なのか?ということを考えました。

その一つとして挙げられるのが、社会的マイノリティの人なのではないでしょうか。

この世界には、様々な場面で差別や迫害を受けている人々がいます。目に見えるものもあれば、表面化していものまで、様々。

そういう人たちは、自らの考えや価値観を表立って表明できないことがあると思います。


しかし、あらゆる価値観が認められる社会ならば、そもそも「人と違う」ことで差別を受けることもなくなると思います。

そんな風に、もっと世の中が寛容で、多様性に溢れたものになればいいなと思います。

いろんな選択肢があったほうが楽しい

また、あらゆる選択肢が認められることで得をするのは、他でもないぼく自身でもあります。


その理由は純粋に、「いろんな選択肢があった方が楽しくない?」ということです。

どうせ食べるならメニューは多いほうがいいし、どうせ着るならいろんな服を着たい、そんなレベルの話です。

あと、選択肢が多ければ多いほど、幸せになる人は多いですから。
これがダメならあっちを選ぶというように、いつでも気軽に移れるよう、初めから選択肢の母数を増やしておくことが大切です。

変なやつから変えるやつに

しかし、こんな活動をしていると周りの人から『変なやつ』と思われることもしばしば。まあ気にしてないからいいんですけど笑。


ぼくの人生って、もっと小さい頃は『変わってるやつ』と言われ、今は『変なやつ』と言われてきているんです。

でも誓ってみせます。次は絶対に『変えるやつ』になってみせると。

世の中を変えられるのは変人だ!って、どっかの偉い人が言っていたとかいないとか。。




本日は1月19日です。冬真っ只中、言い換えれば『ど真ん中・冬』って感じです。


寒さは一年のうちで一番のこの時期。もう素手で自転車なんかに乗った日には、「手がかじかむ」の次元を超えて「手がとれる」んじゃないかと思えるほどにギンギンに冷えきっていて「あれ、ここ冷蔵庫かな?」なんて思うことは決してないですが、とにかくそんくらい寒い、冬。

人によっては、「あ~あ、早く冬があけて春にならないかな~。はなくそポイッ」なんて思っている人も多いことでしょう。



でも、ぼくは違います。
できることなら、しばらくの間、冬にあけてほしくないです。



なんなら一年のうち9ヵ月と20日くらいは冬でいいんじゃないかな?とさえ思っております。そういう法案ができたら、迷うことなく賛成して、1200票くらい入れます。



では、なんでぼくは冬が好きなんでしょう?



別に、冬生まれというわけでは全くありません。冬はイベントが多いからとかそういう理由でもありません。
ちなみに、出身は東京で、足のサイズは26.5センチです。



ぼくが冬を好きな理由、それはですね、冬って生きてるだけで多幸感にあふれるからなんです。冬っていうだけでめちゃめちゃハッピーになれるんです。



じゃあなんで冬は多幸感にあふれるのか?冬は他の季節となにが違うのか?
その人類の歴史がはじまって以来の究極の問いに対する答えを、実は今回、見つけてしまいました。



そうそれは、「冬は寒いから」なんです。



いま怪訝な顔をしたやつ、廊下を10周ランニングしたあとにバケツに水を入れてきなさい。



「冬は寒い」。あまりにも当たり前で、わざわざ発言する価値もないくらい自明な事象。でもよく考えてみてください。冬はなんで寒いんですか?別に冬が暑くてもよくないですか?冬は寒いって誰が決めたんですか?何時何分何曜日?地球が何回回ったとき?
うるせえ!!!



だから、冬が寒いってだけでそれはもはや『奇跡』なんですよ。みなさん。毎日毎日、『寒さ』という奇跡の中で生活をしているんです。



ぼくはそれに気づいてしまってから、冬のことが大好きになりました。まだ面と向かって告白はしていないんですけれど、そのうち、このあふれる想いを伝えると心に決めています。



もし冬に告白してOKをもらえたらどうしようかと、いつもドキドキしています。冬とのデートはどうしよう、とか、冬は誕生日になにが欲しいんだろう、とか、冬の親にあいさつに行くことになったらどんな格好をしていこう、とか。



でももし、もし、冬にフラれてしまったら、ぼくはどうなってしまうか、正直わかりません。だって、冬のいない四季なんてぼくにとっては考えられないことだから。それはまるで、アラモードのいないプリンのようなもの。それか、カピバラのいない動物園のようなもの。もしくは、パンクをしない自転車。
あれ、それっていいことじゃね?



まあでもやっぱり、自転車のパンクは日ごろのメンテナンスが大切、なんて言いますけれども。定期的に空気を入れるだとか、雨ざらしにしないだとか。そういう日々の積み重ねが、なによりも大事になってくるんです。

だから皆さん、自転車をパンクさせたくなかったらしっかりと手入れをして、いい状態で長持ちさせられるように、していきましょう。

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