まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

スカート男子

どうも、スカート男子のみねちゃんです!

最近は着々とスカートを買い増している最中で、すでに5~6着はもっていると思われます。

そろそろ本格的に『スカート男子』として売り出していこうかとか考えています笑。


なのでいっそのこと、ズボンを全て手放すというのはどうだろう?なんて考えも浮かんでいます。
「やるからには極端に」がぼくのモットーなので、スカートしか履かないというのもおもしろいかと思ったのです。

でも、さすがに思いとどまりました、。もともと「ファッションとして」スカートを履きたかっただけなので、無理して履くことは違うなと、思うわけです。

いずれはズボンよりスカートの割合が大きくなっていくと思われますが笑。


スカート男子

スカート男子って世の中にはどれくらいいるのでしょう。すごく気になっています。

実際、潜在的なスカート男子を入れたらけっこうな数いるんじゃないですかね。
潜在的ってのはつまり、スカート男子予備軍ということです。履きたいけど勇気が出ない、とか。

もうそういう人たちは、どんどん履いていっちゃいましょう!
履く人が増えれば、それはやがて大きなムーブメントとなって社会に認知されていきます。

社会に認知され始めると、それに賛同してくれる人が必ず現れます。
その分批判もされると思いますが、その何倍も賛同してくれる人はいますきっと。


明確な根拠はないですが、いつかスカート男子のブームがくると思います。社会現象になり、多くの男性が街中をスカートで歩いています。

そしておそらく、メンズスカートを理解できない保守的な人々は嘆き始めると思います。
「最近の若者はスカートなんて履いて、だから草食系がうんたら、、、」みたいな笑。

いやしかし、いろんなことの垣根がなくなったボーダーレスな世界は、より多くの人が生きやすくなると思います。

そんな世界を夢みています。

歯列矯正

僕は現在、歯列矯正をしております。

大学1年生の5月から始めたので、もう2年半くらい経っていることになります。(いま大学3年)

そこで、2年半矯正器具をつけてきての悩みや感想を語っていきたいと思います。

僕自身、実際に始める前は不安がたくさんありました。もしいま歯列矯正をやるか悩んでいる方がいたら、この記事を読んで少しでも不安をなくしてもらえたら本望です!

歯列矯正の費用は?

はい、実際のところここが一番気になるのではいないでしょうか?いくらかかるの?って話です。

もちろんどの歯科医院に行くかや始める年齢、コースなどで料金は変わってきますけれど、僕が通っているところで成人の方が通うことを前提に話していきたいと思います。

結論から言うと、ざっと100万円はかかると思ってください。

その内訳は、最初の検査や診断で5万円ほど、全体の施術料金で70万円ほどかかります。
さらに僕が通っているところは月に1度の診療が課されているのですが、毎回5千円かかります。歯列矯正はだいたい3年以上続きますので、5千円×36ヵ月としても18万円
これらを足しただけでも100万弱ですね。

ちなみに、僕の場合、これでも一番安いコースで矯正をしております。というのは、歯の前側で、金属の矯正ワイヤーにて矯正をする場合です。これだと目立ってしまうんですよね、矯正器具が。

実は課金をすれば、他に矯正を目立たせないようにするコースも選べます。それは歯の裏側に矯正器具を装着する場合(裏側矯正)、白くて目立たない矯正器具を選択する場合です。

裏側矯正だと、追加で40~60万円くらいはかかります。白い器具ですと、5万円くらいの追加料金です。

ですので正確に言うと、歯列矯正にかかる費用は最低100万円と思ってもらえるといいですね。

これはあくまでも成人の方の場合です。子どものときにやればもっと安く抑えられます。ですので、なるべくなら小さいうちに済ませておくのが理想ですね。。

矯正器具をつける期間は?

次に矯正器具をつけている期間の話です。これは元々の歯並びの状態などにも関わってきますが、3年間は覚悟しておいた方がいいでしょう。

僕は矯正を始めて2年半経ったと言いましたが、最近やっと仕上げ用の矯正ワイヤーをつけてもらったところです。

このままのペースなら、ちょうど3年くらいで終わりそうな感じです。

しかし矯正をしている友人の話を聞いていると、面倒くさがって歯科医に通うのをさぼったりすると期間が延びるそうです笑。まあ当たり前っちゃ当たり前なんですが、。

早く終わらせたいならさぼらずにちゃんと通いましょう。

歯列矯正って痛いの?

これも超大事ですね。僕も始める前は心配でした。

結論から言うと、ワイヤーを付け替えてから数日は痛いです。

僕のところはワイヤーの付け替えは月に1度おこなわれるので、月1で数日間痛い思いをしなければなりません。
まあ痛いと言っても激痛というわけではないので、眠れないほどではありませんしご飯も普通に食べられます。(硬いものや大きいものはちょっとキツい)

でも、矯正が進んでいくと痛みは和らいでいってる気がします。最初の1年とかですかねえ特に痛いのは、。

僕なんかは痛みがきたときは「あ、歯が動いてくれてるのかなあ」なんて思ったりして逆に嬉しいですが笑。

不便なこととかあるの?

実際に歯列矯正をしている人にしか分からない不便なこと、、あります。
①食べ物がめっちゃ間に詰まる
②隙間が磨きづらいので歯石が残る
③口内炎ができる

この3つです。

①が一番不快です。食事をするたびにすごく気になります。ですので僕は歯ブラシや爪楊枝を持ち歩くようにしています。

②に関して、歯磨きは電動歯ブラシが必須になります。電動だと、隙間は先が細いブラシを使って磨けるからです。それでも磨ききれない部分は諦めています、。

③もつらい。口の中に金属を入れているわけですから、それが頬の裏に当たり続けることで口内炎が絶えません。矯正を始めて最初のうちが特にできてたかなあ。

これらのことは、慣れるとうまく付き合っていけるようになりますね。器具自体も最初は違和感ありましたが、じきに体と一体化します笑。

まとめ:歯列矯正めっちゃおすすめ

ここまでマイナスなこともたくさん書いてきましたが、結論。歯列矯正はほんとにおすすめです!あらゆるデメリットを凌駕するくらい幸福度が高いです。

よく「芸能人は歯が命」なんて言いますが、一般人である私たちにとっても歯は超大事です。歯並びが良いだけで生活の質は格段に上がると思っています。僕は人前で笑うことが増えました。

そういった見た目の問題はもちろんのこと、歯並びが悪いと歯磨きが困難になり、虫歯や歯周病の原因となったりします。
これらは将来的に抜歯や入れ歯に陥るリスクがありますので、歯列矯正をお考えなら早いうちにやることをお勧めします。

将来、入れ歯等で歯科医のお世話にならなければいけないなら、今のうちにお世話になった方が良いです。生きる年数が長い分、今やった方がお得ですから!


あ、改めて言っときますが、今回の説明の中で出てきた料金やコース、期間などは、あくまでも僕が通っている歯科医においての、僕の場合です。
歯科医によっても人によっても個人差はあるので、一つの参考程度にしてもらえると幸いです!

女装して

個人的名著! 


タイトルだけ見るとふざけた感じがしますが、内容はすごく真面目で、最後は思わず感動してしまう場面もありました。

どういう内容かというと、まさにタイトルのままです笑。ある男性が一年間、女装をして生活するという「実験」を描いたもの。全て実話です!

その目的はなんなのかというと、
『男の中に潜む女』について、自分の身をもって体感してみようという動機のもと、「男と女の壁を理解して、乗り越えられるのではないか」ということを確かめようと思ったのです。

僕は、今のままの自分であることに、違和感をもちはじめていた。男であるという事実がささいなことのように思えてきた。世の男たちは"男らしさ"を演出しようと苦心するが、昔から僕はそういったことにあまり関心がない。もしかすると、女性の方が生活をより楽しめるのではないだろうか?



ぼく自身は女装をしているつもりはありませんが、スカートを履いて生活しているという点でこの人にかなり共感する部分がありました。

「『男らしさ』とか『女らしさ』といったものをぶち壊し、もっと自由に、自分を表現していきたい」というのがぼくの心情なので、近しいものがあることは分かっていただけると思います。


男らしさ女らしさ

また筆者は、性別による役割の分け方に違和感を抱いています。

考えれば考えるほど、”男の役割”が人工的で不自然なものに感じられる。能力、成績、評価。そうした言葉が、僕も含め男たちを縛りつけている。女性はそうしたものから解放された存在なのではないだろうか?


ぼくもほんとにその通りだと思っていて、男だからこうしろとか、女だからあれはするなとか、そんなもの誰が決めたのでしょうか?

社会での男女の役割なんて凝り固まった偏見の産物です。


女装は社会に対する革命だ

筆者は、決して趣味で女装をしているわけではないのです。

自分が女装をすることは、社会に対する革命であると述べています。

男とはこうあらねばならない、女はこうふるまうものだ、などといった堅苦しい偏見に抵抗するための手段として、僕は女性に変身することを思いついた。性別という壁に対する個人的な抵抗運動だ。革命と言っても過言ではない。

筆者にとっては、女性の気持ちに一番近づくためには「女装」という手段が最も手っ取り早く、目に見えてわかりやすかったのです。


また筆者は、女装をすることを「タブーを破る」という言葉で言い表しています。

たしかに、男性が女性ものの服を着ることは踏み出してはいけない一歩のような気がします。だからこそ、そこを踏み越えることに意味があるのですが笑。


性別なんてものはない、あるのは性だけだ

一年かけて女装を経験した筆者ザイデルさんは、最終的にある一つの思想にたどり着きます。それは

「性別というバカげた分け隔ては必要ないのではないか?そこにあるのは”性”だけで、男も女も本来は同じものであり、生きている環境が違うだけなのではないか?」

ということです。


そもそも、男女という分け隔てが不要。性”別”なんて言葉を使うからよくない、ということです。

自ら女装し、女性の気持ちになって確かめたザイデルさんだからこそ言えるセリフですね。


性別は関係ない。自分をもて

性別なんてたいした問題ではなくて、いくらでも超越できるものだと思います。

男性が女性の服を着てもいいし、化粧をしたっていいんです。そんな些細なことに構わず、自分というものをもちましょう。

まあ、全員が全員、女性ものの服を着る必要はないですし、そんなことは不可能です。

しかし、男とか女とか狭い視野でしかものごとを見られない社会はあまりにも生きづらいです。もっと自分をオープンにできて、誰もが社会に縛られないような世の中にしていきたいです。

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