まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

今週のコーデ
どうも!恒例になってきました。今週のコーデです。

2/5から2/10までの5日分のコーデです!

2月5日

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【帽子】古着のニット帽
【アウター】古着のステンカラーコート
【トップス①】RALPH LAURENのポロシャツ
【トップス②】UNIQLOのTシャツ
【スカート】古着のミニスカート
【シューズ】TOP-SIDERのスニーカー


はじめてのミニスカート!!笑
レギンスを履いているので全く恥ずかしくないです。


2月6日

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【帽子】Championのニット帽
【アウター】ASICSのナイロンジャケット
【トップス①】古着のベスト
【トップス②】HAREのロングシャツ
【スカート】古着のミモレ丈スカート
【シューズ】Timberlandのスニーカー


この日はなんとなくレギンスを履きませんでした。寒いけど、おしゃれは我慢だ!


2月7日

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【眼鏡】Ray-Banの眼鏡
【アウター】NYLAUSのピーコート
【トップス】古着のニット
【スカート】古着のロングスカート
【シューズ】HAREの革靴


珍しく眼鏡。度が強すぎて目が小さくなってしまうのであまりかけたくない。。


2月8日

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【帽子】BEN DAVISのニット帽
【アウター】BataのM-65
【トップス①】FRED PERRYのチャックシャツ
【トップス②】HAREのスタンドカラーシャツ
【ベルト】HAREのロングベルト
【パンツ】UNIQLOのスキニーパンツ
【シューズ】HAREの革靴


すごいシュっとしたコーデです。


2月10日

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【アウター】McGREGORのジャケット
【トップス①】POLO RALPH RAUEN
【トップス②】R.NEWBOLDのオックスフォードシャツ
【スカート】古着のロングスカート
【シューズ】NIKEのスニーカー


アウター以外、全身真っ白!なんかの祭司みたいですね。もしくは聖職者。



総評

と、このような感じになってます。

丈の違ういろんなスカートを履きこなしていきたいですね。

コーデ

男のスカートはありなのか?というのがぼくの最近の一つのテーマでして、実際に履いて街に繰り出してみたり、いろんな人に感想をもらったりしています。

でも一つ思うのが、着こなすの難しい、。

一番難しいのは、上に何を着るかです。ともすると女装みたいになってしまうので、服のチョイスには慎重にならざるを得ません。別に女装がしたいわけではありませんのでね。

着るならボリュームの少ない服?

下がスカートの場合、上に着る服はどんなものがよいのでしょうか?
ぼくなりに考えてみたのですが、それはボリュームの少ない服の方がよいと感じています。

なぜなら、下がゆるい分だけ、上半身で締めてバランスをとる必要があると思うからです。


また、スカートは広がり(フレア)があるものよりも、ストレートなほうがいいと思います。タイトなスカートである必要はありませんが、まっすぐなシルエットのほうが着こなしやすいです。


まあもちろん、これはぼくの偏見ですので。ファッションなんて自由に楽しむべきです笑。。

トムブラウンのメンズスカート

トムブラウンというブランドをご存知でしょうか?

実はこのブランド、すごく先鋭的なファッションを提案しており、昨年のファッションショーではほとんどの男性モデルがスカートを履いて登場するという大胆な発表をしました。



ご覧いただくと分かりますが、メンズスカートをめちゃめちゃおしゃれに着こなしています。 (ちなみにハイヒールも履いている)

上に着ているものは華奢な服が多いですね。これはかなり上級だと思います。。モデルさんが着るから様になっているけど、ぼくが着ても似合わないだろうなあ。

細くてスタイルがよい人ならこういうスタイルもありでしょうね。ぼくは短い丈のスカートはちょっと履けないです。まだ笑。

メンズスカートは世界標準になる?

このように、たまたま昨年のファッションショーで先鋭的な試みがなされていたので紹介しました。

この流れは広まっていき、そのうち世界標準になっていくのではないかと思います。男がスカート履いても別にいいよね、と。

国や地域によっては、男性がスカートを履くことに対して日本よりも嫌悪感が強いところもあるらしいです。

しかし同時に、今は多様性の時代。自らの価値観や考えを表明しやすい世の中になっていることも確かです。
常識にとらわれず、常に昨日の自分を疑っていきます。


そしてスカートコーデを極めていきます!日本でいちばんおしゃれにスカート履きこなす男性になりたいです。。

キルト

みねちゃんです。最近はスカートを履くことにはまっております。男です。

そこでよく思うのは、はたしてメンズスカートの定義ってなんだろう?ってことです。

どこからがレディースでどこまでがメンズなのでしょうか。


メンズスカートの定義とは?

ネットとかでもたまにメンズスカートの販売をしているところがあるのですが、それは何をもってメンズとしているのかとても気になります。


服のメンズ、レディースの違いって、男性、女性それぞれの体形に合わせたデザインによって決まっていると思うのです。

しかし、スカートに、男女の体つきによって変えなければいけない部分はあるのだろうか、、強いてあげるなら、用を足すときのチャックの有無くらいのものでしょう。

ですので僕は、服のメンズ、レディースなんてたいした問題ではないと思います。僕が着ればメンズだし、女性が着ればレディース。それでいいのではないでしょうか!

服なんて着たいものを着られればそれでいいのです。形式的に決められ性別によるカテゴライズなんてたいした意味を持ちません。


メンズ・レディースにこだわる人

スカートを履いているとよく、「それってメンズですか?」と聞いてくる人がいます。で、「レディースコーナーで買ったよ」と僕が言うと、ほとんどの人は驚きます。


うーん、それってそんなに重要かといつも疑問に思ってしまうのですが笑。

繰り返しになりますが、僕の中でのメンズ服の定義とは、「男が着ればメンズ」ということなんです。

要するに、問題は服ではなく、それを着る人や、周りの人の意識だということですね。

男はメンズコーナー、女はレディースコーナーしか見てはいけないということはありません。(場合によっては少し奇異な目で見られる可能性はある)


ボーダーレスな世界

服に限らず、世界はどんどんボーダーレスになっていくでしょう。性別、国家、通貨など、既存の枠組みなんてやがて意味をもたなくなるのです。それらを跳び越えた革新的なアイデアもどんどん生まれていきます。

それなのにたかが服でごたごた言っているのは時代遅れだと僕は思います。そんな細かいことにこだわっている間に、世の中の常識や価値観なんてものは瞬く間に塗り替えられいきます。まさに『昨日の常識は、明日の非常識』なのです。逆もまたしかり。

だからもっと感度よく、スピーディーに生きていきましょう。自分の考えが180度変わるようなことでも、瞬時に受け入れていけるような心構えで。

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