まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

無題

日本ではまだ市民権を得ていないメンズスカート。

でも、世界に目を向けると、多くの地域で男性もスカートを履いていることが分かります。民族衣装としてね。

そういった事例を取り上げることで、多少なりとも、メンズスカートの魅力に気づくためのきっかけになってくれればと思います!

ということで、今回は3つほどご紹介していきたいと思います~。


スコットランドのキルト

ぼくがスカートを履きたいと思うようになったきっかけでもある、スコットランドの『キルト』

男性が履くスカートの中では、一番有名かなと思います。


かっこいいですね~。ゴリゴリの男×スカートってここまで様になるんですよ。
ちなみにこれはカレンダーだそう。ごく一部の人には需要ありそう笑。

スコットランドの人々は、これを普段から着用としているというより、催しや祭礼で着られることが多いようです。昔は普段着だったようですけどね。

で、驚くべきことに、キルトの正式な履き方はパンツを着用しないというんです!!

スカートでパンツ履かないってかなり際どいよなあと思いながらも、伝統衣装なのでしょうがない。いまでもパンツ履かないんだろうか、。たぶん履かないですよね。

皆、そわそわして落ち着かないと思います笑。階段を上るだけでもひやひやですわ。

ちなみに、基本的には男性の衣装なのですが、最近では女性も履くとか。まさに『男性のためのスカート』なんですよねもともと。国が違えば、こうも価値観は変わる。。


ミャンマーのロンジー




続いて、ミャンマーの『ロンジー』という民族衣装です。こちらは日常的に着用されているようです。それも男女ともに。

ロンジーは、男性用と女性用で呼び方が違うんですよ。男性用は『パソー』、女性用は『タメイン』と呼ばれています。男女ともに履いているというのが素敵ですよね~。

このロンジー、すごくおもしろいのが、民族や職業によって色や模様が違うというんです。たとえば、学生と教師は緑、看護師は赤、技術系の学生は青のロンジ―といったように。

日本で言うと、医者や看護師は白、消防士はオレンジといったところでしょうか。でも教師や学生にも特有の色があるのはおもしろいですねえ。


インドのルンギーとドウティ

ロンギーの次は『ルンギー』です笑。

2つの名前が似通っているのは偶然ではなく、ルンギーをビルマ語でロンジーというからなのです。つまり、ルンギーもロンジーも同じものといってよいでしょう。

また、インドには『ドウティ』と呼ばれる男性用の衣装もあります。これはヒンドゥ教徒の方が履くものであります。

映画とかでよく見るやつ!

スカートの形としてだけでなく、股の下でつなげて、ズボンのようにして履くこともあるようです。

ルンギよりもフォーマルな場で着られるものという感じですかね。


世界の民族衣装を履きたい

このように世界には男性がスカートを履く例というのは多々あります。
ぜひ世界を回ってスカートファッションを学びに行きたいというのが今のぼくの願望。世界スカート旅したい。

でも日本でも民族スカートを販売しているところはあるようなので、探しにいきたいと思います!楽天などの通販サイトにもあるようです。

それかもう自分で作るとか。それはもはや民族衣装とは言えないな笑。


いずれにせよ、民族衣装も含めた広い意味でのメンズスカートを模索して、自分のものにしていきたいと思います!メンズスカートで世界制服だ。

慣れた

こんにちは。みねちゃんです。

ぼくはスカート男子なので、最近よくスカートを履いているんですが、完全にスカートに慣れてきた模様。全く違和感を感じなくなってきました笑。

結局こういうのって慣れが重要(?)ですので、履き続けていたら自分の中では当たり前になってしまいました。

ちなみに、ぼくの周りの友達とかも慣れてきたようで、もう普通に受け入れてくれるようになりました。継続して履いていたことが功を奏しましたね。

こういう人がどんどん増えていって、日本中がスカート男子に慣れ、理解が深まることを祈ってやみません。まあ、遅かれ早かれそういう時代はくると思っていますが。。


女性の反応は?

これはけっこう面白いと思っているのですが、メンズスカートは女性の方が寛容な気がします。(お世辞かもしれませんが)褒めてくれる人も多いです。

しかし、男性の反応は芳しくありません。否定か、馬鹿にする人の方が多いです。


この差はなんなんでしょう?


一つ思うのは、男性は自分の中の価値観が崩れることが怖いのではないか、と。
今までスカートは女性のものだと思っていたのに、その「常識」をぶち壊すような存在が目の前に現れる。それは一種の脅威なのかもしれません。

一方で女性は、仲間が増えたくらいの感覚なのではないでしょうか?もともとスカートには慣れ親しんでいるわけですし、それを男が履いたところでたいした衝撃はないのかもしれません。


服はときに暴力になる

これはぼくが常に心に留めている言葉です。「服はときに暴力にもなる」

つまり、自分が好き勝手着ている服によって傷つく人もいるわけです。男がスカートを履くことによって、少なからず衝撃を受ける人は多いでしょう。良くも悪くも。


服というのはその人の思想や価値観を如実に表すメディアだとぼくは思っています。ただ単に体を覆うだけのものではありません。「人間が最も外側にまとっている思想」なのです。

人間が服を着て街を歩くというのは実はものすごい意味をもっていて、「自分はこういう人間だ」という内面をむき出しにしながら歩いているのと同じだと思います。

だから、人が言葉で喧嘩をしたり安心するのと同じように、服で人を傷つかせることもあれば慰めることもある。それくらい服のもつ効果は大きいのです。


ぼくがスカートに慣れてきたからといって、それが当然ではないということを意識し、いい意味で他者の目を気にしていきたいと思います。

男女

どうも、みねちゃんです。
今回は、『男らしさ』や『女らしさ』について考えていきたいと思います。


多くの人が一度は言われたことあるんじゃないでしょうか?
「男なら~しなさい」とか、「女の子なんだから~に振る舞いなさい」とかね。

でもそうやって、性別によって行動や言動を縛られるのって不自然だと思いませんか?理不尽だと思いませんか?ぼくは思います。

別に自分は自分だし、そんなステレオタイプにあてはめられても、知るか!って感じです。


らしさは幻想

ぼくは『男らしさ』『女らしさ』ってのは人がつくった幻想だと思っています。本当にくだらないこと。

それぞれがいろんな体つきをして、いろんな考えをもっているのに、性別という一つのカテゴリーで分けられたり片づけられたくない。


だからそんな凝り固まった価値観は、メンズスカートによってぶち壊しましょう。


思うに、性別が一番目に見えて表れやすのは服装です。服装ほど、性差を如実に示すものはないと思っています。

特にスカートは顕著です。『スカート=女子』というのは常識とすら言えると思います。

それゆえに、男がスカートを履くことには意味があると思います。常識を問いただすことで、「らしさってなんだろう?」と社会に対して問題提起をしたい。


だから男のぼくも、スカートを履きます。


たかがスカートを履くだけ

まあそうは言っても男がスカートを履くだけなんて、そんなたいそうなことをしていないのは確かです笑。

でも、だからこそよいこともあります。あまり堅苦しいことをしても、逆に社会には伝わらないと思うからです。
「なんかあいつ、変なことやってんな~」くらいに思われれば満足です。

しかし目標はあります。メンズスカートがかっこよさの象徴になることです。女子が履けばかわいい、男子が履けばかっこいい、こんなの素敵じゃないですか?
もちろん逆もまたしかり。少なくともぼくはかっこいいと思ってます!

現に、スコットランドのキルトとかめちゃめちゃかっこいいと思いますけどね。ゴリゴリの男とかがスカート履いてるんです。
てか、昔の戦士はけっこうスカート履いてるんですよ。ウォードレイダーとかね。ぜひ調べてみてください!

古代でなく、今の日本社会でも十分に広まる可能性はあると思います。なにせ多様性の時代ですから。


ということで、変なやつが変なことをして、社会を、価値観を変えようとしている。そんな感じなんで、これからもよろしくお願いします。

今日はおわり。

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